産後の抜け毛がひどく気になってしまう時にはウィッグという選択肢もあり

産後の抜け毛にはウィッグも使える

産後抜け毛がひどく髪型を変えるだけではごまかせない、あるいは通常より回復が遅い場合の対策として、ウィッグを使うという方法もあります。最近では女性用のウィッグも沢山販売されていますが、より自然でキレイに見せるためには、ウィッグの種類や特徴を知り、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

産後の抜け毛に使えるウィッグは3種類

ウィッグの種類ですが、素材によって人毛、人工毛、人毛と人工毛のミックスの3種類に分けることができます。

人毛

人毛は見た目や手触りが自然で自毛と同じような感覚でスタイリングしたりパーマやカラーリングをしたりすることができるのがメリットですが、人工毛と比べるとメンテナンスが面倒ですし、重く、1年程で太陽光によって色あせてくるため染め直さなければならないこと、また価格も比較的高くなってしまう点がデメリットになります。

人工毛

人工毛は価格が安く濡れても早く乾くこと、色あせがないことがメリットになりますが、安いものだと不自然でウィッグだとばれやすいこと、自毛と馴染みにくいこと、静電気が起きやすいことなどがデメリットです。

人毛と人工毛のミックス

人毛と人工毛をミックスしたウィッグにはファッション性が高いものが多くなり、使いやすくお値段もお手頃なのが特徴です。

産後の抜け毛に使うウィッグを選ぶときの注意

ウイッグを選ぶときの注意点

ウイッグを選ぶときの注意点

ウィッグを選ぶ際には、自毛のカラーや毛質と合ったものを選びましょう。

髪の根元より毛先の色にあったものを選ぶのがポイント。またカラーリングを楽しみたいならウィッグの色に髪の色をカラーリングするというのも1つの手ですね。

一番自然に仕上げたいなら美容院で自毛とウィッグを一緒にカラーリングしてもらう方法がお勧めですが、自毛のカラーリング料金とウィッグのカラーリング料金が別々にかかる場合もあります。

毛質とは、ストレート、くせ毛、パーマなどに合わせて一番近いスタイルのものを選びましょう。またカバーしたい部分より一回り大き目のサイズを選ぶようにしましょう。

またウィッグにも寿命がありますから、できるだけ長持ちさせるために専用のシャンプーやコンディショナーを使用することをお勧めします。そのような付属品があるかどうかも購入時にチェックしておいてくださいね。

産後の抜け毛がどうしても気になる場合や、髪型でもカバーしきれない場合ウィッグを使うという方法もあります。自分の髪とマッチしたウィッグを選ぶことがポイントで髪質もあったものにしましょう。

思い切って、ファッショナブルなウィッグを試してみるというのも気分転換になって面白いかもしれないですね。