産後の抜け毛で気を付けたのは食生活とシャンプー【産後の抜け毛体験談】

産後の抜け毛体験談

産後の抜け毛は出産後、2、3ヶ月で始まります。主な原因はホルモンバランスの乱れ、女性ホルモンのエストロゲンが減少するためです。大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きがあると注目されています。減少しているエストロゲンを補うために、食生活に大豆を取り入れてみるのは良い方法ですね。

30代前半 女性

抜け毛がひどくなったのでシャンプーを一日おきにしました

産後2ヶ月ぐらいたったころからシャンプーをした後の髪の毛の抜け方が本当に酷くなりました。

シャワーを浴びた後の配水管に詰った髪の毛の量は、それは凄まじいものでこのままはげてしまうのではないかと思うぐらいの酷さでした。

抜け毛はシャンプーの時だけでなく髪の毛をドライヤーで乾かしている最中もハラハラと床に落ちていきました。そこでまずシャンプーを毎日していたその習慣を止めることにして、一日おきに洗う事にしました。

幸い時期が冬だったのでこの方法が実行出来たのだと思います。真夏でしたら多分一日おきのシャンプーという方法は無理だったでしょう。

食事も海藻類や大豆を取り入れました

そして、毎日の食事に海草類をしっかり取るようにしました。

ひじきを食べたり、ワカメをお味噌汁に入れたり、サラダに乗せたり酢の物にしたりと色々な料理に最大限に使用しました。他にも豆腐や納豆などの大豆製品を食べるようにしたり、髪の毛の発毛に効果があると言われている物をすべて取り入れるように努力しました。

そのおかげで産後半年が過ぎた頃から、抜け毛の量がガクンと減ったのが分かりました。やはり適正な栄養を取り入れたり、一日おきのシャンプーで頭皮に負担をかけないようにした事が大きな産後抜け毛改善への効果をもたらしたのだと感じています。

産後の抜け毛はそのままにしておけば、ホルモンバランスが元に戻るのと同時に改善していきますが、出産が続いたり、高齢出産の場合は元に戻りにくい場合があります。

抜け毛が気になる時、戻りが悪い時はシャンプーなどの頭皮ケアに加えて、食生活も見直せるところは見直していきたいですね。大豆は女性ホルモン、エストロゲンと似た働きをするため積極的に取り入れていきたいですね。