産後の抜け毛をヘアバンドでおしゃれにカバーする4つの方法

産後の抜け毛にヘアバンド

産後の抜け毛は厄介なもので髪の毛が薄くなりアホ毛が増えるなど、女性にとってはつらいことばかり。そんな産後の抜け毛を乗り切るためヘアバンドを活用することで一時的に隠すことができます。こちらではヘアバンドを使っておしゃれにカバーできる方法などまとめました。

ヘアバンドを使ってお洒落に抜け毛を隠そう!

ヘアバンドは細いタイプから幅広いタイプとさまざま。そして色や柄も沢山の種類がありお洒落さんには必須なアイテムですね。

ヘアバンドは産後の抜け毛を上手にカバーすることができ、様々な付け方ができるので隠すのも自然です。ヘアバンドは簡単につけれるお洒落アイテムですので、育児で忙しいママさんでもアレンジを存分に楽しめるのでオススメなのです。

①おでこからつけて生え際をカバー

太めのヘアバンドを選びおでこからスッポリ前髪の生え際まで隠すことで、スカスカになった前髪や生え際の短い髪の毛など隠すことができます。

幅太いヘアバンドは印象が強いので、髪の毛よりヘアバンドに意識が行き、薄毛を目立たなくすることができます。柄もお洒落なものにすることで気分が上がりますね。

②アホ毛が散乱!頭頂部をカバー

頭頂部は地肌がむき出しになったり、アホ毛が散乱していたりと抜け毛が多い産後は何かと隠したい部分です。幅太いヘアバンドを使いカチューシャのようにつけましょう。

ヘアバンドを使うのと同時にお団子にしたりポニーテールにして分け目をかえることで薄くなった頭皮を隠すことが可能です。

③前髪オールバッグで生え際カバー

前髪は薄く抜け毛によって生えてしまった短い髪の毛が目立ってしまう部分でもあります。前髪を全てあげてオールバッグにし、その上からヘアバンドをして固定しましょう。

生え際を直に隠すことで気になる頭皮や短い髪の毛をカバーすることができます。

④ウィッグと一緒に

ヘアバンドをつけるのと同時にウィッグもつけると、全体的にカバーできるので広範囲の抜け毛がひどい方にオススメです。

ヘアバンドをつけることによってウィッグが浮いてしまったり不自然に見えてしまうのをカバーできますし、しっかりと固定できるので安心できます。見えてしまった頭皮やつむじなど広範囲におよぶ場合はとてもおすすめのやり方です。

帽子やヘアアレンジなども取り入れよう

帽子なども活用しよう

帽子なども活用しよう

ヘアバンド以外に抜け毛を隠すことができるアイテムは帽子をかぶることや、ヘアアレンジをしていつもと分け目をかえること、ウィッグを使うこととさまざまです。

少し工夫するだけで抜け毛がカバーできるので自分にあった方法を見つけられると良いですね。

産後の抜け毛はいつまで続く?

産後の抜け毛はホルモンバランスの影響によるもので、産後しばらくすると女性ホルモンが整うことで抜け毛が減っていきます。

抜け毛が収まるのは個人差がありますが、だいたい産後1年から1年半ぐらいで収まる方が多いようです。忙しい育児に日々が追われているといつのまにか抜け毛が減っていたという声も多いです。

抜け毛がいつまでも続く訳ではないので抜け毛がひどい短期間だけでもヘアバンドを使って乗り切れりましょう。

頭皮のケアもしっかりとしましょう

産後の抜け毛がひどい時期は頭皮がとても敏感になっています。ヘアバンドでカバーして隠すのも良いですが、長時間つけたままでいると締め付けられたり蒸れたりなど頭皮に悪い影響がでてしまうこともあります。

ヘアバンドを外した後はシャンプーをして洗い流し、頭皮までしっかりと乾かしましょう。そして血行をよくするために頭皮マッサージを取り入れるのもいいでしょう。

産後の抜け毛は一時的なものなので是非ヘアバンドを活用しておしゃれにカバーをしましょう。髪の毛をアレンジすると気分が上がりますし、外出するのも楽しくなります。参考にしてみてください。