産後の抜け毛がひどいときに避けるべきエクステとおすすめのエクステ

エクステンションがNGな理由

産後はエクステをしても大丈夫なのでしょうか。産後はホルモンバランスの影響で抜け毛がひどくなることが多くあります。髪のボリュームなど気にしてエクステをつけたくなるところですが、産後の頭皮が敏感な時につけてしまうエクステは注意が必要。頭皮にどのようなダメージがあるのかみていきましょう。

エクステは産後の紙や頭皮に負担をかける

エクステの種類は編み込み、シール、超音波、シリコンキャップ、金属チップなどがあります。

一般的には編み込みやシールが取り入れられていますが、いずれも髪への負担は大きくなってしまいます。エクステは頭皮に近い地毛の根元部分に人工の髪の毛をつけるので髪の毛が引っ張られる状態になります。

常時引っ張られることで頭皮の毛根が弱ってしまい、さらに抜け毛を加速してしまうことが考えられます。

エクステの種類や負担の大きさをさらに詳しく見ていきましょう。

編み込みエクステはさらに抜け毛が多くなるので要注意

編み込みは地毛の根元にエクステを編み込んでいく方法で糸ゴムで縛って固定します。糸ゴムで縛っているため持ちはいいのですが、編み込んだ部分がどうしてもぼこぼこしてしまい寝るときなど頭をつけたときに違和感を持ってしまうことも多いです。

さらに編み込んだ部分は洗うのが難しいのでシャンプーをしてもしっかりと洗い流せずに汚れがたまり、痒みや頭皮の炎症などにつながってしまう恐れがあります。

産後は頭皮が敏感になっている時期ですので、編み込みエクステをすることでさらに抜け毛が多くなってしまう可能性がかなり高いですね。

負担少な目!① シールエクステ

シールエクステは地毛にシート状のエクステを装着します。シールエクステは清潔に保たないと炎症が起こりやすく頭皮への影響が大きくなります。

シールエクステは強度が弱いので編み込みと比べて早く取れてしまいます。頭皮への負担は長くつければつける程大きくなるので、編み込みに比べてシールエクステは負担が少ないと考えられます。

ですが、いずれもしっかりとケアをして清潔に保つ必要があります。

負担少な目!② 超音波エクステ

超音波は強度もありなじみやすくシャンプーもしっかりとできるので美容師がこぞってオススメするエクステです。

編み込みやシールに比べて頭皮への負担は少ないので産後にエクステを楽しみたい方はオススメです。産後のボリューム重視だと超音波エクステは向いていなく、長さを変えるなどイメージチェンジで活躍します。

そして髪や頭皮に優しい分、毛束の量によってはかなり値段が高くなることもありなかなか手がつけづらくなりますが、気分転換としてはいいと思います。

いずれもエクステの中では負担が少ないですが、やはり頭皮に負担がでてしまいます。エクステをすることで、さらに抜け毛がひどくなってしまう可能性があることを覚えておいてください。

エクステ以外にも産後の抜け毛をカバーする方法はいくつかあります。どうしても抜け毛が気になる場合、ウィッグを使ったり、分け目を変えたりするのも方法です。

抜け毛がひどいときはウィッグをおすすめ

抜け毛がひどいときはウィッグをおすすめ

方法1: 抜け毛がひどい場合はウィッグを使おう

産後の抜け毛がひどく薄くなりすぎて気になってしまう方は一時的にウィッグを使用するのも一つの手です。

ウィッグを購入するにはすこし勇気がいりますが、今では自然に髪のボリュームがアップすることができます。髪のボリュームが多くなると育児が楽しくなりますし、髪型が可愛くなるだけで気分が全然変わってきます。

方法2: 分け目を変えて髪型を変えるのも方法

抜け毛が多い時期はアホ毛が多い時期です。

アホ毛を隠すことが大事です。前髪を厚くつくりアホ毛を目立たせなくすることもできます。さらに分け目をかくして地肌を隠すことで地肌がむき出しになるのを防ぐことができます。

エクステをつける際は注意点や頭皮への影響をしっかりとふまえてつけるようにしましょう。

抜け毛は一時的に隠すことができますが、隠すことだけではなく食生活を見直し健康的な生活を送ることも大切です。